マリーママとみかん姉ちゃんのワクチン接種に行きました。
マリー4,5kg みかん4,2kg マリーの方が体重は重いのに、みかんの方が骨格がガッチリしているようです。
体調は? の問診後、 二人とも後ろ足のお尻あたりに
マリーは (--)悠然とし
みかんは (・_・;)固まって・・・
何度も振り返り(診察台の横に立っている私と娘の方をみて)不安そうな顔を しておりました。
お利口さんに 注射してもらいました。
その後、エールの 去勢手術の相談
現在、6カ月と3週
膝蓋骨脱臼 修復手術後の エールの脚の様子(跳んだり、跳ねたり 全力疾走できます)
に
「すごいですね、良くなっているね」と言われました。
全身麻酔の使用について、その手術との関係としては問題なしとのこと。
診察してもらい
*睾丸が一つは正常な位置に降りてきている。
もうひとつは、お腹の外にはあるけれど、(たぶんこれだと思うが)小さい・・・
*乳歯が4本は残っている
「去勢手術は 早い方が効果が高い。睾丸がお腹の中にあれば女の子と同じように開腹になるが、外だと思うので簡単」とのこと
「去勢手術の際、全身麻酔をするので一緒に乳歯を抜いてしまう のが一般的。去勢手術より時間がかかる」
ふむふむ・・・。
ところが、
「睾丸の様子、乳歯遺残、アンダーショット(受け口:歯が抜け始めて乳歯が邪魔して急になっちゃった)、膝蓋骨の脱臼・・・・・。まっ、奇形ですね(笑)」
(はっ?! ・・・・・?!)
最後の言葉に 胸を グーーーーーッと えぐられた気がしました
では、予約してもらったら、 との言葉を後に、悶々として帰宅しました。
予約できませんでした。
確かに、エールは パテラ(膝蓋骨脱臼)でした。でも、手術してくださった先生は『奇形』とは一度もおっしゃらなかったんです。
執刀されたワンちゃんたちの、ケースを動画や画像で丁寧に説明され、
「パテラそのものは、命には影響のない状態。それを改善する手術で命を落としてはいけないと考えます。(麻酔を解毒する)肝臓の機能などに障害があるかも知れないので、詳しく血液検査を行い、前日からしっかり麻酔管理していきます」
生後2か月の手術でしたから当然ですが、とてもエールの命に敏感な言葉に感じました。
受け口や、乳歯が全部抜けずに残っているなども、「奇形」に含まれるのでしょう。
でも、家族としてつらい言葉です。
もし、麻酔などで 手術で命を落としても
「奇形でしたからね」と すまされるのではないか、と不安に思ってしまったのです。
手術の「効果」についても、我が家の目的とはちがっています
何のためにするのかと言えば、同居しているマリーままやみかん姉ちゃんとの間に、間違って子どもができてしまったらいけないと思うからです。
一緒にする乳歯抜歯も是非が有るでしょうし、2.5kgのエールの負担になるのが怖いのです。
しなくてすむならしたくない。でも・・・
結局、次の脚の検診日まで保留することにしました。
家族は、「考えすぎ」「ほかの病院で手術すれば良い」って。
私の心に 引っかかってしまいました。
目が開いたばかりのエール

コメント(4)
傷つきますよね、そういう言い方
わかっていても人には言ってほしくない
ららも同じように生まれつきの鎖肛という障害を持っていました
府大の先生にはそういう言葉はいわれませんでしたが、
ブログのコメントにキツイ意見がありました
「重度な遺伝性疾患で繁殖者の配慮不足によって起きる奇形」って
とってもショックな書き込みだったわ
でもだからこそ絶対に治して幸せにしてあげるって
強く思ったんですけどね
エールくんもママも負けないでね
まっちゃんさん
おんなじ気持ちです
エールの目が開いた日も
大きくなっていく毎日も
マリーやみかん、ミラと変わらないまっすぐで純粋な目を
見るたびに
今も
絶対に幸せにしてやらないといけない、と
自分たちの責任をかんじます
親子ワンzを飼うことって
重くて深くて
泣いたり 笑ったり
二重三重の愛情を持てる素晴らしい体験ですね
がんばりますね
元気が出ました ありがとうございました(*^_^*)
我が家に初めてやってきたゴールデンのビッキーが8歳でリンパ腫になった時、サークルのメンバーに「ワンちゃん、どう?」って聞かれて、「どう?って?」って聞いたら、動物病院で「山ちゃんとこのワンちゃん、調子が悪いって聞いたんですがどうですか?」って聞いたらリンパ腫だって。。。
こんなこと許されるのでしょうか?
「私たちにとって家族であるってことを一番理解して頂けるのが動物病院の先生だと思っていました。自分から他人に病状を言うのは覚悟ができるけど、知らないはずの他人から言われるのは辛さが倍増します。人間だったら他人にこんな事言わないと思うのですが犬は良いんですか?」って獣医に言いました。
山ちゃんさま (*^^)
まさに! 獣医さんに対する驚きの感覚。こんなにも飼い主の思いと感覚がかけ離れていることの。
でも、よく直接獣医さんに話されましたね。凄い。この出来事のあと、読んだ本に「良い獣医とは?」の投げかけに「人間性」とありました。
獣医にとって求められる「人間的な要素は?」に「親身になって飼い主と対話してくれること、そして対話の中から最良のアドバイスを見つけ出すことができること(『よい獣医さんはどこにいる』WAVE出版)」に納得。山ちゃんの方から、「対話」をされたこと、それが凄いと思ったんです。
さて、私は、これからどうしよう・・・・と考え中です。できるなら、できるなら、近くの獣医さんにお願いしたいのですが、「相性」が合うかどうか。 「対話」をしてみるか(悩) 3ワンは、いろいろ豊かに考えさせてくれますね。(p_-)♥